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子供の日焼け対策と日焼け止めの落とし方。後ケアまで!

      2017/04/13

一昔前までは、子供は太陽の下で真っ黒になって遊ぶのが「健康的」と言われていましたが、現在ではオゾン層の破壊や紫外線の害が広く知られるようになったのでまったく逆になってしまいましたね。

紫外線はシミシワだけでなく皮膚がんまで引き起こす警戒すべきもの。

特に、色が白く日焼けすると赤くなってしまう子は肌が紫外線に弱い証拠なので要注意です。今回は、子供の日焼け対策とケアなどをまとめました。

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子供の日焼け対策

①日焼け止めを塗る

■どんな日焼け止めがいい?

日焼け止めは子供の肌に合う(合わないと荒れてしまいます)もので、子供用に作られたものがお勧めです。

石鹸で落ちると謳っているものが良いですね。

成分は、外線散乱剤が主成分の無香料、無着色もので、紫外線吸収剤が入っていないもの(ノンケミカル・吸収剤未使用などと表示)を。紫外線吸収剤は肌荒れの原因になります。

これは意外と知られていないのですが、日焼け止めはSPF15以上であれば30でも50でもそう効果は変わりません。

紫外線透過量(日焼けしやすさ)はSPF15以上になると10%以下になりそこまで大きな差はないからです。

とは言えやはり30~50も、真夏のレジャーで長時間外にいる場合は必要になってきます。

例えば海や山など、炎天下に一日中いる場合は30~の強めのものをその時だけ、日常生活では15くらいの肌に優しいものを、というように使い分けると良いでしょう。

毎日30以上のものを使うと肌に大変な負担になってしまいますので気を付けてください。

■塗り方

効果的な塗り方しては手に500円玉ほど(かなり多めです)とり、ポンポンと置いていくようにつけることです。

特に鼻の頭や頬骨など高い位置にはしっかりとつけてください。塗る、というよりは置いて重ねづけ、というイメージでいてくださいね。

とはいえ子供が嫌がる場合もあるでしょうから、私の場合は3歳の息子につける際には(すんごく暴れます(-_-;))、少しずつ何回もつけるようにしています。

時間がない時は、一回であきらめることもありますが。。(´Д⊂ヽ

■付け直しの時間

SPFの値によるのですが、SPF1で20分の効果持続、という意味なので例えばSPF20の場合は20×20=400分なので6時間以上もちます。

ただこれはたっぷりしっかりつけた場合、なので実際はこの半分くらいで見ておいた方が良いでしょう。

それでも3時間もちますので、それ以上長時間外で遊ぶ場合は付け直します。

ただ汗をかいて拭いた時に落ちてしまうこともあるので、その場合は都度塗ってあげてくださいね。

もしくは、日焼け止めを塗った後、日焼け止めパウダー(ベビーパウダーでも良いです)を少量はたくと崩れにくくなり効果が持続しますのでお試しください。

量はあくまでうすーく、で良いです。

②UVカット帽子

■どんな帽子?

帽子はつばの広いもので、UVカット機能がついているものを選んでくださいね。

ない場合は、衣服用のUVカットスプレーをかける良いでしょう。アマゾンなどで買えます。

また最近よく見ますが、首の後ろにも布があるデザインだとより良いですね。

砂遊びなんかすると長時間下を向いたままなので首の後ろがすごく焼けたりしますから。。

③10時~14時の外出はなるべく避ける

紫外線が一番強いのがこの時間帯なので、できれば避け、早起きして日差しがまだ強くない朝に散歩するか、夕方にお出かけするようにしましょう。

もしくは日差しが強い日は日中は児童館など室内で遊ぶようにして、外遊びは夕方など工夫すると良いですね。

紫外線対策で一番効果があるのは「日に当たらないこと」なのでなるべくここを意識して行動するようにしてくださいね。

子供の日焼け止めの落とし方

①石鹸を使う

石鹸を使う場合は、泡立てネットなどで良く泡立ててから使ってくださいね。

この泡が汚れを綺麗に落としてくれるんですよ。

②ウェットティッシュの日焼け止め落としを使う

手軽でとてもよく落ちるんですがひとパックの量が少ない(12枚ほど)ことが多いので、節約のため一枚を半分に切って使ってくださいね。子供の顔は小さいのでこれで十分です。

③ガーゼでふき取る

薄く作った石鹸水で濡らしたガーゼで子供の顔をふき取る。目の周りは優しく丁寧に行ってくださいね。

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子供の日焼け後ケアは?

日焼けをしてしまったら、絶対にそのままにしないできちんとケアしてあげてくださいね。

日焼け止めを塗ったりして予防することも大事ですが、ケアも同じくらい大事です。

日焼けは程度の軽い「やけど」と考えてくださいね。なのでまずは冷やすことが大事です。

肌を鎮静させて一度落ち着かせてから、子供用の日焼け後のローションで水分補給、尿素やグリセリン(保湿成分)配合のクリームを塗って乾燥を防ぎます。

日焼けした肌はとても乾燥しやすいので、しっかり保湿してあげてくださいね。

また最近よく見かけるクールジェルは、基本は水分なので刺激も少なく、水分+保湿ができて手軽ですしクリームよりも軽いので使いやすいと思います。

日焼けや乾燥の程度で使い分けてくださいね。

また、朝晩(必要であれば昼も)忘れずケアしてあげることが大切です。

さいごに

子供の日焼け対策、やることたくさん、、と思われるかもしれませんが、大丈夫です、慣れます(笑)。

一説では18歳までに浴びる紫外線の量でその後のシミシワの量も決まるなんて話もありますので、十分に気を付けてあげないとですね。

とともに、ママの紫外線対策もしっかりと行って外出してくださいね。

楽しい夏になりますように。

最後までお読み頂き、ありがとうございました^^

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