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UVカットメガネ透明と色付きサングラスで効果に違いは?おすすめはある?

   

UVカットメガネ、色付きのサングラスタイプと透明とどう違う?どっちが効果高い?老けが出やすい目元の紫外線カットに効果的なメガネの選び方。

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UVカットメガネ透明

UVカットメガネで透明だとまったく紫外線をカットしないんじゃないかというイメージがありますが、しっかりとUVカット加工が施されていれば紫外線はほぼ通しません。

まずレンズの素材がプラスチックやガラスの場合、UVカット機能がなくてもそれだけで50%くらいはカットしているんですね。

そこに、UVカットのコーティングをしたり、素材自体に紫外線カット素材を練り込んだりして紫外線カット率を上げていくんです。

UVカット率はメガネやメーカーによって差がありますが、100%カットと謳っているものもあれば、95%くらいのところもあります。

選ぶならもちろん99%~100%カットのものがベスト。

これは実際買う時にしっかり確認してくださいね。

Zoffの透明UVカットメガネは紫外線カット率100%。業界でも100%カットは本当に少ないです。
フレームもたくさんあるので選ぶのに迷うほど。

UVカットめがねに限らず、眼鏡メーカーで人気があるのはJINSやZoffですね。

UVカットメガネサングラス

色付きのUVカットメガネにも紫外線をカットする効果はもちろんあり、その度合いはメーカーやめがねごとのUVカット率によって変わります。

色付きUVカット眼鏡の場合、暗い色であればあるほどUVカット+「まぶしさを軽減」する機能も優れているのでこの点でも夏はかなり重宝しますよね。

ただ!

暗い色付きのサングラスタイプのものを買う場合の注意点がひとつ。

色の濃いサングラスの場合、その暗さで目の瞳孔が開いてしまうので、少しの紫外線でもたくさん吸収しようとする

んですよ(泣)

つまり中途半端なUVカット率だと逆に紫外線を沢山吸収してしまうリスクがあるので、サングラスタイプを買うなら99.9~100%の紫外線カット率のものにする必要があります。

知ってます?

紫外線って本当に性格が悪いというか何というか、目から入っても体中の細胞に働きかけて

「おーい、紫外線が入ったぞ~!メラニンをもっと作れ!」って命令するんですって(゚Д゚;)

それで細胞はメラニンを作れって命令されちゃったもんだから、せっせとメラニンを作って、紫外線が当たってない場所にもシミができちゃったりするんですって。

だから眼鏡のUVカット率って本当に大切。
なるべく高いものを選ぶようにしてくださいね。

こちらは人気のJINSサングラス。
UVカット率99.9%でおしゃれで安いんですよね。

ちなみに…

色付きでも薄いブルーやパープルなどごく薄いものであれば、透明レンズとほぼ変わらず瞳孔が開くことはないので、
紫外線カット率が100%でなくてもたくさん吸収することはありません。

濃いサングラスタイプのものは気を付けてくださいね。


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UVカットメガネの効果

UVカットメガネの効果はそのメガネによって違いますがファッション性が重視され、濃い色がついているものでもUVカット率が低いケースがありますのでご注意くださいね。

また、経年劣化でUVカットする力が年々弱くなっていくということもありますので、何年かに一回は買い替えの必要があるんです。

詳しくはコチラをご参考くださいね。
→UVカットメガネの寿命。買い替えの見極めは?長持ちするケア方法まで。

買い替えといってもフレームだけ残してレンズの交換をする方法もありますので安く済む場合がほとんどですよ。

余談ですが…

かなり優秀なUVカットメガネをかけて安心し、顔に日焼け止めを塗るのを忘れていた友人は、
夏が終わったらパンダのような顔に…!!

これは、本当に、悲惨でした(笑)

UVカット眼鏡+日焼け止めも必須ですね^^;


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さいごに

UVカットメガネ、透明でも色付きでも、重要なのは「紫外線カット率」

特に色付きの場合はこれが高ければ高いほど良いです。

是非検討してみてベストなUVカットメガネを見つけてみてくださいね~

さらに大事なポイントをまとめた記事はこちら

UVカットメガネの選び方のポイントまとめ

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