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岸和田だんじり オススメスポットと見どころ、楽しみ方のコツ!

   

今年も岸和田だんじり祭りの季節がやって参りましたね。大迫力のやりまわしや市内をすごい速度で走り抜ける様子など、他のお祭りでは見られない魅力がいっぱいです。今回は岸和田だんじり祭りを見るのにオススメなスポットや見どころなどの楽しみ方をまとめました。

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岸和田だんじりのオススメスポットは?

南海本線・岸和田駅前(注:JRとはまったく場所が違いますのでご注意ください!)

駅前でも大迫力のやりまわし(神輿が高速で角を曲がること)が見られますので満足できますし、人は多いですが一番人気と言われているカンカン広場などと比べるとマシです。

が、やはり人気のスポットゆえに時間が経てばたつほど人が増えていってしまうんですよね。なので行く時間によっては人垣に邪魔されて何も見えない…なんてことになってしまいかねません。

そこで、おすすめの見物の仕方は、駅前である程度のだんじり&やりまわしを見たらその場から離れ、歩きながらだんじりを見物することです。詳しく説明します。

まずは地図を入手して、歩きながらゆっくり見る

だんじりはとにかく人出がすごいので、立ち止まってどこかのスポットで見るというよりは、歩き回りながら遭遇しただんじりを見る、という方が楽に見物できるんです。

祭り開催日はだんじりが曳行ルート(こちらの地図の茶色い線部分)を何台も走り回っていますので、色々な場所で何種類ものだんじりを見ることができますし、交差点などではタイミングが合えば何回かやりまわしも見ることができます。

ちなみに地図は岸和田駅でも入手することができます。

混雑が比較的少ないおすすめルート

こちらの地図を見ながら確認してください

岸和田駅で下車、そこでだんじりを少し覗く(可能ならやりまわしも)

駅前商店街のアーケードを進む

アーケードの途中、「鶴見橋商店街」にて左折

道なりに進み、「川端筋」を右折
※この「川端筋」は西日本随一の露店数を誇り、それだけでも楽しめますし、道路も広いのでアーケードの道よりもゆったりお祭りを楽しむことが出来ます。

そのまま「らんかん橋」、「船津橋」方面に向かう

このルートならずっと曳行コース上を辿ることになり、だんじりにも必ず出くわします。

注意

らんかん橋、船津橋の交差点はやりまわしがあるので近づけば近づくほど人出が多くなり、進みづらくなります。その場合は地図を見ながら横道に逸れて進むなど、様子を見ながら工夫してくださいね。

また、お祭り当日のスケジュールが決まっていますので、時間帯によっても混雑具合が変わってきます。お勧めは19日午前中に曳行ルートを周りある程度見てしまうことですね。午後にパレードも始まり人出はさらに多くなっていきますので。

20日しか行けない場合は、宮入りを見るのはまた大混雑ですので13時からの「午後曳行」を上記のおすすめルートで周るのが良いのではないかと思います。

岸和田だんじり祭り スケジュール

■19日(土)
6:00~7:30 曳出し
9:30~11:30 午前曳行
13:00~17:00 パレード、午後曳行
19:00~22:00 灯入れ曳行

■20日(日)
9:00~12:30 宮入り
13:00~17:00 午後曳行
19:00~22:00 灯入れ曳行

ちなみに… カンカン広場~貝源小門辺りは大人気エリアで何日も前から場所取り合戦が始まっており、祭り当日の早朝でも場所を確保するのが難しいと言われています。
地元の方でさえ入るのが困難と言われている場所なので、近づかないのが無難です。というか、人が多すぎて近づけないのが本当のところです(^^;

どうしてもカンカン広場などの人気スポットで観たいという場合は、有料席が買えますのでこちらのサイトから申し込んでください。
但し大人気ゆえすぐに売り切れてしまうようなのでこちら(公式HP)の説明をよく読み、発売日、発売時間には購入のスタンバイができているように準備をしておくと良いでしょう。人気スターのライブチケット以上の人気ですので気合が必要です。


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岸和田だんじりの見どころ

見どころとしてはもちろんやりまわしなんですが、12時ごろのお昼休憩で止まっているだんじりを間近で見るのも大きな見どころの一つです。

だんじりごとに施してある彫刻が違いますし、その彫刻の細かいこと!繊細さに驚く方も。歴史あるものを間近で見られるチャンスです。ただし、だんじりに近づきすぎたり、勝手に手を触れないようにしてくださいね。また、写真撮影をする場合は一言声をかけたりと、マナーを守るようにしてください。だんじりは地元の方の宝物なのでそれを念頭に置いて見物してくださいね。

どこでどのだんじりが休憩しているかはその時によってまちまちなので、地図を見ながら曳行ルート沿いを探してみてくださいね。だんじりはたくさんいるのでどこかで出くわすことができると思いますよ^^道行く人や地元のお店の方に聞きながら探すのも面白そうですよね。

岸和田だんじりの楽しみ方

毎年50~60万の人出が見込まれるという岸和田だんじり祭りでは、「いかに混雑を避け、たくさんのだんじりを見るか」がカギになります。

迫力のあるやりまわしを見ることも大事なんですが、下手に人気スポットに行って混雑に巻き込まれ、結局人の頭しか見れなかったなんてことになったら元も子もありませんよね。

なので繰り返しになりますが、カンカン広場や小門・貝源などの超・激混みスポットには近寄らずに、曳行ルートに次々と現れるだんじりを地図に沿ってゆっくり見ることが、初めての方でもだんじり祭りを堪能できる方法なのかなと思います。

さいごに

大阪の伝統あるお祭りに出かけられるなんてうらやましい限りです。

岸和田駅は開催場所の最寄り駅になりますので祭り当日は大変混雑します。特別な事情がない限り、なるべく早めに現地到着するようにするか、遅くなってしまった場合は隣の駅で降りて岸和田駅まで歩いて向かうという手もあります。

少しでもお役に立てましたでしょうか。だんじり祭り、是非楽しんできてくださいね。

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 - お祭り

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