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赤ちゃんとキャンプ テントは難しい?何歳からOK?必需品は?

      2017/03/25

赤ちゃん連れでのキャンプ。大きい上の子をキャンプに連れて行きたいけど、下の子がまだ小さいと迷いますよね~!赤ちゃん連れでのテントキャンプは難しいのか?皆大体いくつくらいから連れて行ってるの?持って行った方がいい必需品は?今回はこれらの疑問をまとめてみました。
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赤ちゃんとキャンプ テントは難しい?

これは、大人にキャンプの経験がどれだけあるかによっても変わってきます。

テントの設営やバーベキューの準備など、慣れていないとものすごく時間がかかったり、子供がいると思うようにできないこともあるので、初心者の方には赤ちゃん連れでテントキャンプはおすすめできません

経験豊富な方でも、大人一人は赤ちゃんにつきっきりで見ていないといけないので夫婦+子供だけで行く場合は一人で全部の準備・設営をしなければならず労力がかかり、疲れ果ててしまうことがあります。一体何をしに来たのか…なんて思ってしまう事も(T_T)

また、テントサイトは夜、ヒソヒソ声で話すだけでも隣に聞こえてしまうほど静かです。1歳前後の赤ちゃんは夜泣きをすることもあるので、夜間静まり返ったテントサイトに子供の声が響き渡って周囲に大迷惑をかけてしまうというリスクもあります。

赤ちゃん連れでキャンプをしたいのなら、テントではなくバンガローやコテージなどの施設があるキャンプ場を選ぶ方が無難です。

バンガローは、木で作られたテントのようなもので、照明の他には基本何も用意されていません(ベッドやテーブル、空調などある場合も)が、テント設営・撤収などの手間が省け心に余裕が生まれます。

コテージは生活に最低限必要な設備(風呂、トイレ、空調、照明、キッチン、冷蔵庫、電子レンジなど)が全て揃った宿泊施設です。ここはキャンプというより旅行に来ている感覚ですね。価格は高いですが、空調やトイレ、お風呂がついていることは赤ちゃん連れには大いに助かるはずです。夜泣きをしても室内なので周囲に響きにくいというメリットもあります。

注意

バンガローの場合、虫や汚れがひどい場合もありますし、施設によって設備が違いますので事前に必ず確認してくださいね。

赤ちゃんとキャンプ 何歳からならOK?

特に何歳からという基準はないのですが、早い方は4~5か月からデビューさせていますね。要は大人が赤ちゃんを連れて行くことで発生するリスクや工数にどれだけ対処できるかにかかっています。何があっても自己責任になってしまいますので。。

キャンプは基本自然の中でするものなので、子供が虫や蛇に噛まれたり環境の変化で高熱が出てしまったり、天候が悪かったり思わぬトラブルが発生したり、計画通りに事が進まない事も多々あります。そういうことを念頭に置き、事前の入念な準備と心構えができていれば何歳からでも可能です。とは言え。。個人的には、せめて1歳過ぎてからの方が大人も子供も楽しめるのではないか、と思います。


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赤ちゃんとキャンプ 必需品は何?

保険証と近隣病院住所+行き方

いつ何があってもすぐに病院に行けるよう、家族全員分の保険証と、子供も見てくれる病院や救急病院の場所も把握しておくことが必要です。キャンプ場に問い合わせると地元の詳しい情報を教えてくれますので是非事前に確認しておいてくださいね。

虫よけと虫刺されの薬

キャンプ場には様々な種類の虫や、噛まれると腫れるアブやブヨなどもウジャウジャいますので必ず虫よけ対策をしてください。虫よけの薬は汗などですぐにとれてしまうのでこまめに塗り直すことも大事です。また刺されてしまった時のために、虫刺され用の薬の用意も忘れずに。

常備薬

急な発熱に熱さましや風邪薬、絆創膏、傷薬などの軽い症状にすぐ対処できる準備を。

紫外線対策

夏のキャンプは日差しがものすごく強いので、日焼け止めはもちろん、帽子や日傘などでも赤ちゃんの肌を守ってあげてくださいね。薄手の長袖長ズボンで日焼けと怪我防止になります。

熱中症対策

持ち運びできる小さな扇風機やベビーカーに備え付けることができる保冷シート、

着替えは多めに

赤ちゃんは汗をかきやすい上に、キャンプは暑い屋外にいることが多いので着替えは多めに持って行き、汗で体が冷えすぎないようこまめに着替えさせてあげてくださいね。

オムツ・ミルクも多めに

現地で調達できるかわからないので、こちらも多めに持って行ってください。

防寒具も必要

場所にもよりますが、夕方~夜になると涼しかったり時には寒くなることもあります。羽織るものやタオルケットなどあると良いですね。

ベビーカー・抱っこ紐

ベビーカーは寝ている時や食事の時に利用、抱っこ紐は移動時や寝かしつけの時に使用します。基本キャンプ場でベビーカー移動はできない(道が悪い)ので、移動する時は抱っこ紐になります。

お気に入りのおもちゃ

ベビーカーに乗せておく時や愚図った時などにお気に入りのものがあると便利ですね。

さいごに

赤ちゃんとのキャンプは慣れていないと本当に危ないことが多いので、事前に色々なサイトや本で知識をつけ、準備を万全にしていってくださいね。常に子供から目を離さず、危機回避する意識を持っていてくださいね。

楽しいキャンプになることをお祈りしています。最後までお読み頂き、ありがとうございました^^
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