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日焼け対策で顔には?日焼け止めと下地の順番て?顔に塗り直しはどうやる?

      2017/03/18

顔のUV対策、きちんとおこなっていますか?

・お化粧をあまりしていなかったからよくわからない。。
・日焼け止めをつける順番、塗り直しの仕方がわからない。。

そんな方は必見です!
紫外線、シミシワタルミの原因になりますので、ここでしっかり知識を吸収して、万全の対策を!

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日焼け対策のために顔にすることは?

日焼け対策と言えば、まず思い浮かぶのが「日焼け止めクリーム」だと思うのですが、日焼け止めにも色々な種類がありますし、ただ日焼け止め「だけ」を塗っただけでは効果を長く持続させるのが難しかったりします。

意外かもしれませんが、日焼け対策(というか肌ケア全般ですね)で一番大切なのが「保湿」なんです。

保湿をしていないと日焼け止めが崩れやすくなってしまい、崩れるとその隙間から紫外線が入ってきます。塗りなおしても崩れたら同じです。

紫外線対策で大事なのは、「どんなUVケア用品を使うか」よりも「いかに塗ったものを崩さず効果を保てるか」なんです。

そのために保湿は欠かせないということですね。

逆に保湿さえしっかりしておけば、化粧のりもよくなりますし(本当に全然違いますよ!)、日焼け止めも効果を長時間持続できるということになります。

大事なので保湿の基本をおさらいしておきます。

1)洗顔・入浴後すぐに(1分以内)化粧水を手のひらにとり、しっかりなじませる。
洗顔や入浴の後は本当にすぐ肌から水分が逃げてしまうので、素早くつけてくださいね。
2)美容液を適量とりつける。
美容液は使ってない方もいらっしゃるかもしれませんが、保湿効果を高めるために非常に効果的なので、是非試してみてください。
3)美容液をなじませたら、クリーム(または乳液)を塗る。

大切なのは、一つ一つの工程を「優しく丁寧」にやることです。

また、化粧品を手で温めてから肌にのせると、なじみが早いのでお試しください。

肌は絶対に擦らず、力の入りづらい中指と薬指中心に優しくプッシュしてなじませてあげてください。人差し指を使うと、力が入りすぎてしまうので注意!

もちろんアイクリームやパックなども必要に応じてプラスしてくださいね。

パックは薬局で売っているシートパックが手軽で便利ですよ。

日焼け対策のためにしっかり保湿、は大丈夫そうですか? ここが一番大事なのでしっかりおさえておいてくださいね。

次は迷いがちな日焼け止めの塗り順について解説します。

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日焼け止めと下地の順番は?

よく迷うのが日焼け止めはどの順番で塗ればいいの?ということなんですが、基本的には下記の通りになります。

日焼け止めを塗る順番

スキンケア(上記の化粧水・美容液・クリーム等)

日焼け止め

化粧下地

ファンデまたはパウダー

日焼け止めの種類によっては化粧下地の機能を兼ね備えているものもありますし、下地にUVカットが施されているものもあります。いずれにしても、スキンケアの後、と覚えておいてくださいね。

つけ方は、日焼け止めをに手に取り(量はメーカーによるのでパッケージを確認してくださいね)温めてから両ほほの一番高い位置と額、鼻、あごにのせ、顔の外側に向かってポンポンと置いていくように塗ります(薄くならないように注意です)。

この時ムラが出ないように力を均一にしてください。また、頬や鼻の頭など高い部分は重ね塗りしましょう。

ここで日焼け止めの表示について少し触れておきますね。よくあるSPFやPA+は何なのでしょうか。以下に解説します。

■SPF=Sun Protection Factor
シミシワの原因になるUVB波をカットする力を表します。

20分ほどの間に何もつけていない肌と比べて日焼けをどれだけ引き延ばせるか、ということです。

例えばSPF30だと、20分×30=600=10時間は効果がある、ということになります。

SPF1=20と覚えておくと、店頭でも計算しやすいです。

■PA(Protection Grade of UVA)
UVB波よりも怖い肌の内部まで入っていくUVA波をカットする数値になります。

+の数が多いほど強くなり、現在は++++(4つ)が最高です。

強い日差しには強い日焼け止め、と思いがちですが、闇雲に強い日焼け止めを塗っても逆に肌の負担になってしまうのです。

落とすのにも専用クレンジングが必要だったりしますし(これも肌に大きな負担)。

なので日常生活であればSPF30、PA++くらいで十分なんですね。

長時間外にいる場合や、海や山のレジャーなどでは強いものを選ぶなどして使い分けてくださいね。

さあ、保湿もして、日焼け止めも塗って、さあ仕事だ。。。。あれっ!汗かいてくずれちゃった!こんなことよくありますよね。

また、日焼け止めは2~3時間おきに塗りなおした方が効果的という話をよく聞きますが、外出先であったり忙しい時にお化粧落として日焼け止め塗ってまたお化粧して、、なんてやってられませんよね。

次はそんな時の対策を見ていきましょう。

日焼け止めを顔に塗り直したいけど、どうやって?

上に書いたように、外でお化粧が崩れたからと言って、クレンジングからフルメイクなんてほぼ不可能ですよね。

日焼け止めには色々な種類があるので、日焼け止めクリームを塗りなおさずとも、簡単にUVカット効果を復活させるアイテムがあるんです。

それが、UVカット効果のあるパウダーとスプレー(ミスト)。

両者とも今しているお化粧の上から重ねづけできますし、何よりサッとできるので時間がないときにもってこいなんです。

使い方は簡単。スプレーやミストは軽くティッシュオフした肌、もしくは軽くお化粧直しした肌にシュッとするだけ。

 

ただここでもポイントはムラなくやること。スプレーをかける時にむせてしまうという方もいるので気を付けてくださいね。

スプレーも便利なんですが、私がお勧めなのはUVカットパウダー。

崩れてしまったメイクを軽くティッシュオフして、その上からパタパタと軽くのせれば日焼け止め+お化粧直しまでできてしまうんです。

ファンデを塗り重ねて厚塗りになってしまうのも防げますし、肌の負担も小さくて済みます。

↓こちらのパウダーはケミカル無添加のミネラルパウダーなので安心して使えます。

 

また、パウダーは特に紫外線対策がされていないものでもそれ自体に紫外線を散乱させる性質があるそうです。

そういう利点も、パウダーをお勧めする理由の一つです。

体など広い範囲もUVカットしたい時はスプレー、顔はパウダーで使い分けてもいいですね^^


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まとめ

日焼け止めの使い方、わかっていただけたでしょうか?

今はそんなに気にならなくても、年齢を重ねるにつれて、肌は確実に年を取っていきます。

肌の老化の原因は65%が紫外線の影響、というデータもあるくらいですから、未来の自分のために確実に紫外線対策していきたいですね。

私も日々研究・実行しています( `ー´)ノ

最後まで読んで頂き有難うございました。

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