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妊娠で全身が乾燥…!肌荒れ対策とおすすめクリームは?

      2016/11/18

妊娠中はホルモンバランスの乱れなどによって肌が乾燥しやすくなったり敏感になったりすることがあります。顔の肌だけならまだしも、全身に乾燥が広がりかゆみがひどくなってしまう方も少なくありません。

今回は妊娠中の全身乾燥対策法を解説します。

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妊娠で全身が乾燥…!

特に妊娠中~後期になるとお腹や背中、胸などが乾燥してくる方が多いようです。

ホルモンバランスの乱れもあるんですが、肌を健康に保つビタミン・ミネラルなどがほとんど赤ちゃんに送られてしまったり、お腹や胸が急激に大きくなり、皮膚が伸びて乾燥しやすくなってしまうということも原因となっているようです。

これらの症状は妊娠している限りは続くので仕方がないことではありますが、和らげる方法は多々あり、そのどれもが簡単です。ご自身に合った、続けられる方法を見つけていきましょう。

妊娠中の肌荒れ対策

全身乾燥や肌荒れ対策で一番重要なのが、まず「悪化させない」ことになります。いくら痒みに効果的なクリーム等を使っても、悪化させるような生活をしていてはどうしようもないわけです。

まずは日常生活で痒みを悪化させていることがないか振り返り、改善していくことが大切なんですね。

痒みを悪化させる生活習慣:代表的な例

・界面活性剤たっぷりのボディソープを使っている
・ナイロンタオルでゴシゴシ体を洗っている
・下着や衣類の質・締め付けなどが刺激になっている
・シャンプー・コンディショナーをきちんと洗い流せていない
・熱すぎるお湯で入浴またはシャワーをしている
・肌に合わない保湿クリーム・オイルなどを使っている

肌荒れを悪化させる生活習慣:改善方法

・界面活性剤たっぷりのボディソープを使っている

→石鹸素地100%の無添加石鹸を使うようにする、または何も使わずお湯のみで流す

お湯のみでも実は体の汚れは十分落ちます。界面活性剤が入っているボディーソープなどは
体の表面に必要な油分・水分まで根こそぎ落としてしまうので肌を弱くし、乾燥させやすくしてしまうので避けた方が良いですね。

・ナイロンタオルでゴシゴシ体を洗っている

これをやっている方は今すぐにやめてくださいね。妊娠中でなくても肌に大きな負担をかけ、乾燥どころかシミ・シワの原因となり肌をどんどん老化させてしまいます。

体を洗う時はゴシゴシする必要はまったくなく、手で優しく撫でる程度で十分ですので、優しくを意識しながら洗い流すようにしてくださいね。

・下着や衣類の質・締め付けなどが刺激になっている

妊娠で肌質が変わり、今まで平気だった下着や衣類が刺激になることがあります。特にブラジャーはサイズも変わり締め付けるようになるので赤くなったりしがちです。

肌に刺激の少ない下着や保湿力のあるものに替えたり、きちんとサイズの合っているものを使うようにすると良いですね。

・シャンプー・コンディショナーをきちんと洗い流せていない

特にコンディショナーをきちんと洗い流せていない方が多いようです。

シャンプーやコンディショナーの成分が体に残っていると痒みの原因になる他背中や胸にニキビができてしまうこともあるので、ぬるぬるしていないか確認しながらしっかり流すようにしてくださいね。

・熱すぎるお湯で入浴またはシャワーをしている

40度以上の熱めのお湯は皮脂を流してしまうので乾燥を招きやすくかゆみの原因になります。
ぬるいと感じるほどにしなくとも、熱すぎるお湯で入浴・シャワーはなるべく避けた方が無難です。

・肌に合わない保湿クリーム・オイルなどを使っている

使っていてもかゆみや乾燥が改善されないクリーム等は肌に合っているとはいい難く、成分が刺激になり悪化することもあります。一か月使っても効果が実感できないものに関しては、買い替えをおすすめします。

その他日常生活で注意すべきこと

・痒いからといってむやみにかかない

かゆくて掻きむしってしまうこともあるかと思いますが、あまり強く掻くと、産後かゆみがなくなってからも痕に残り消えない事もあるので注意したいところです。また、起きている時は意識できても寝ている時に無意識に掻いてしまう方も多いようですね。

これの対策として、

・手袋をして寝る
・爪を短く切り、清潔にしておく

などがあります。

手袋は軍手やシルクのものなどいろいろありますが、アトピー用の手袋(ミトン)だと強く掻いても痕にならないので、気になる方はそういったものを使ってみても良いかもしれませんね。

・ビタミン・ミネラルを積極的に摂り、内側からのケアを

冒頭でもお伝えしましたように、妊娠中は肌に必要な栄養分を胎児に取られてしまいがちなので食事やサプリでビタミンやミネラルを積極的に摂る工夫も大切です。

少なくとも一日に必要なビタミン量を摂っていないと、母親のみならず赤ちゃんの肌荒れにも繋がってしまうことがありますので、良質なビタミンを適量摂ることは妊婦さんにとって必要なことなんですね。

理想は野菜中心のバランスの良い食事ですが、中々毎日続けることは難しいですよね。面倒な場合はサプリで補ってしまって良いと思います。

私の場合ですが、妊娠中はどうせ葉酸を飲み続けなければならなかったので、葉酸+色々なビタミンが入っているサプリを愛飲していました。面倒くさがりなもので…(;^ω^)

ベルタ葉酸サプリは様々なサプリの中でも優秀で、無添加(これは私の中ですごくポイント高かった)、27種類のビタミン・ミネラル、21種類の野菜、プラセンタなどの美容成分6種類、さらにカルシウム、鉄分まで配合してるサプリで、私の妊婦友達の間でも人気の高いサプリでした。

一日に必要なビタミン・ミネラルなどを多すぎず少なすぎず、ちょうどいい量で配合してくれている+美容成分まで入っているという優秀さ。

いちにち食事の度に「これはビタミンCでこれはビタミンB12で…」なんてやってられないので、ズボラな私はなーんにも考えず必要なビタミンを摂れ、かつ安心して飲めるこのサプリにかなり助けられました。

特に妊娠後期はお腹が大きくなり体が重くなるのでちょっと動くのさえ億劫になるため「楽に栄養が補給できる」という点でとても重宝しました。

そのおかげか、私自身も赤ちゃんも肌トラブルはなく過ごせましたよ。こんなに楽で、現代に生まれて良かった~(;^ω^)なんて思いましたね。>>>ベルタ葉酸サプリの口コミを見てみる

また、必要なビタミン摂取に加え、水分も1日2Lくらいは意識して摂るようにすると良いですよ。

このようにして、肌の乾燥防止には「悪化させない」ことと「内側からもケアする」ことを意識することが必要になってくるんですね。

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妊娠中の肌荒れ クリームのおすすめは

妊娠中というと、妊婦専用のクリームやオイルを使わないといけないの?と思いますがそんなことはありません。

妊娠線ケア用の保湿クリームはすごく高い(1本8000円とか)割に成分を見るとドラッグストアで売っているクリームと大差ないので、ご自身の肌に合っている、効果を感じられるものであれば基本なんでも良いんです。

今回はその中でも、刺激が少なく保湿効果の高いものをご紹介していきますね。

セタフィル

一押しはこれです。セタフィル。

保湿効果は抜群、クリームなのにサラサラ、なめらかな使い心地、ポンプタイプで手も汚れない、大容量で安い!と私が個人的に求める条件が全て揃ったクリームです。

低刺激なのでアトピーの方でも使え、かゆくなくなったという声も。かなり優秀な保湿クリームです。

DHC肌用オリーブオイル

肌に優しく、保湿効果も高いオリーブオイル。その中でもDHCのオリーブオイルは、ちょっと年齢が高い(40代)の妊婦さんにも保湿力の点で絶賛されています。

低刺激で高保湿、さらにオイルなのにベタベタしないところも魅力ですね。

ニベアの青缶

保湿と言えばコレ!というくらい有名ですね。少し前は、高級コスメブランド「ドゥ・ラ・メール」のクリームとほぼ成分が同じということでも話題になりました。

安価なので遠慮なくたっぷり塗ることができますし、刺激も少なく保湿効果は抜群です。妊婦さんの中でもこのクリームを使っているという方は多く、高いクリームよりも効果があったという声も。

白色ワセリン

通常のワセリンでも問題ないのですが、白色ワセリンは不純物を全て取り払って精製したものなので肌が敏感になっている時はこちらをおすすめします。

赤ちゃんにも、最近は普通のワセリンよりも白色ワセリンを使う方が増えているようですね。

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ボディショップ シアバター

こちらも保湿力抜群と評判のシアバターになります。妊娠線にも効果あり。ただ香りがすこし強めなので、匂いに敏感になっている方は避けた方が良いかもしれません。

どれを使うにしても、ポイントはたっぷり使う事です。保湿に効果があるのはもちろん、妊娠線予防にもなります。

たっぷり使うには、やはり安価なものが助かりますよね。是非ご自身に合うものを見つけてみてくださいね。

さいごに

妊娠している一時期だけとは言え、全身のかゆみは本当に辛いですよね。一刻も早く和らぎますように。今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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