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乳癌検査が怖い!不安を消すためしたある方法でしこりが消えた・・

      2016/01/28

今回は私の体験談を書こうと思います。

最初に胸の痛みを感じた8ヶ月前~触診~エコー&マンモグラフィー検査まで。

不安感や恐怖と対峙しながら、ある方法でしこりを消すまでに至った経緯をご紹介します。

この方法が万人に共通する方法であるかどうかはわかりませんし中々信じてもらえないかもしれませんが、今現在不安や恐怖を抱えている方々の心が少しでも軽くなれば・・と思いこの記事を書くことを決めました。

胸の痛みを感じ受診すると触診検査でしこりを確認。それを聞いた時は不安で怖くて。。一週間後に控えたエコーとマンモグラフィーを受けるまで、相変わらずある胸の痛みや湧き上がる恐怖と闘いながらがむしゃらに試した方法とは?

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乳癌の検査が怖い・・・

悩む女性

今これを読んでいらっしゃる方は、胸の痛みはあるけど病院に行くのが怖い、と思っている方が多いのではないでしょうか。

もう少し様子を見たら痛みは消えるんじゃないか・・

病院に行って検査結果を聞くのが怖い・・

自分がもし乳癌だったらどうしたらいいかわからない・・

死んでしまうかもしれない・・・?!

などなど、不安や嫌な想像が次々と湧き上がってきますよね。

この痛みの原因を知るには病院に行くのが一番ということはわかってはいるものの、恐怖や不安に邪魔されて動けないでいる。

私の場合、姉が30代で乳がんをやっていましたし、父も大腸がんでステージ4(末期)だったので更に恐怖が増し、自分もそうなるんじゃないかと過剰に恐れ、最初に胸の痛みを感じた時から受診まで8ヶ月も悶々とした日々を過ごしていました。

その間、「病院に行け」とアドバイスされるのが嫌でこのことは誰にも相談せず一人で抱えていました。

ただ・・一日に何回も左右の胸がチクチクと痛み(私の場合両胸でした)、時にはビリッと電気が走ったような痛みまで。。日常生活に支障はないものの、いつもいつも気になる胸の痛みと恐ろしいほどに湧き上がる不安。

それがさすがに8ヶ月も続くと耐えがたくなってきて、「この痛みと恐怖から解放されたい」と、病院へ行くことを決意しました。

そして、まずは触診

先生はこの道30年のベテランで、触診だけでしこりが癌かどうか大体わかってしまうというスペシャリストでした。

結果は。。「右胸にしこりがある。別の日にエコーとマンモグラフィー検査を受けてください」とのことでした。

左胸にも痛みがあったのですが左胸は異常なしとのこと。これには一安心でしたが、右胸にしこり。。自分で触ってみてもまったく気付かなかったので驚きました。

経験豊富な先生に「しこりがある。要再検査」と言われてしまったのでますます怖くなっていき、この不安を打ち消すためにどうすればいいか考えました。エコーとマンモグラフィー検査は一週間後。それまでどう過ごすか。。

色々考えた末、私は恐怖に打ち勝つために「この一週間で心身ともに少しでも健康になろう」と思いました。

そして健康に関して調べまくり、具体的には以下のことを実践しました。

体のためにしたこと

ミネラルウォーター

  • 血液を綺麗にするため、老廃物を出すために質の良い水をたくさん飲む(1日2L以上)

質の良い水と言っても、普通のペットボトルのミネラルウォーターです。とにかくがぶ飲みして、体の水分を全部入れ替えて綺麗な自分になっていく姿を想像しながらやっていました。

免疫を上げるため、腸内環境を整えるために青汁を飲んだりストレッチをする

免疫の70~80%を担っているのが実は腸なんです。また、腸には血液を綺麗にする働きもあります。免疫が上がり、血液が綺麗になると当然、病気にかかりにくくなりますよね。

便秘気味だったのでよく効くと言われている青汁を飲み便を出すようにしました。便が出るようになるストレッチも実践しました。


一日20分のウォーキング

ジョギングする女性

朝少しだけ早く起きて家の近くを早歩きしました。Youtubeで動画を見ながらだったのでまったく苦にならず、楽しい時間でした。

  • 暴飲暴食をやめ、食事中よく噛む

今まで好きなものを好きなだけ食べていたので、それをやめ、健康的な食事をこころがけるようにしました。

最初はつらかったですが、健康のためと思うと意外とすんなりできました。

心のためにしたこと(恐怖心に打ち勝つためにしたこと)

魔法を使う少女

  • ポジティブな言葉を常に言う

実業家で超ポジティブ、数々の難病を乗り越えてきた斉藤一人氏の推奨する「恐れに効き、幸せになる言葉」を何回も言っていました。

「愛してます・ついてる・嬉しい・楽しい・感謝してます・幸せ・ありがとう・許します・今日はいい日だ」

心配や不安が襲ってきたらこの言葉を繰り返し唱えることで、心を落ち着かせていました。

本当に不思議なことに、この言葉を言っていると恐怖が消えていくんですよね。言葉は毎日使うものですから、良い言葉を言っていた方が良い人生になることは間違いない!と思いました。

また、水も良い言葉を聞かせると美しい結晶を作り出し、罵声を浴びせると歪んだ結晶になってしまうという実験を昔テレビで見たことがあり、人間の血液も液体だから、良い言葉をかけた方が絶対に綺麗になると信じて続けました。

恐怖が襲ってきたら「このしこりのおかげで、健康の大切さがわかる。自分は幸せ者だな~」と言う。実際胸の痛みやしこりがなかったら健康の事なんてまったく意識しませんでした。健康のありがたさに気づくことも。これを言うのは少し恥ずかしいのですが、しこりがある部分に手を当てて「気づかせてくれてありがとう。感謝してます。」と御礼を言っていました。

また、しこりがある部分以外は健康だったので体の部位一つ一つを触りながら「健康でいてくれてありがとう」と言っていました。

 

  • なるべく笑顔でいるようにする

笑う女性

人間は笑顔でいる時には嫌なことは考えられないんだそうです。

不安になってきたら笑顔を作る。楽しくなくてもとにかく口角を上げるんですね。

これは本当に奇妙な感覚でした。怖い時に笑顔って普通しないので、怖いのに笑っている自分がおかしくなってしまって本当に笑ってしまうんですね。そのうちに怖さは消えてしまうんです。本当に不思議でした。

  • 爆笑する

大笑いすることで免疫や体温を上げることに繋がりしかも楽しい気分になれますよね。私は好きなバラエティ番組をネットで検索して時間があれば見て笑っていました。大声を出して笑う事はストレス解消にもなりますし、幸せを感じられました。

  • 小さな良いことを見つける

本当に些細な事でも良いのでその日にあったいいことを携帯のメモに書き込んでいきました。

例えば、目が覚めて嬉しい・天気が良い・ご飯が美味しい・家族が優しい・今日も健康(しこりの不安がありますが『健康』と言い切ります)・笑顔でいられた などなど。。

本当に何もない、という日でも、事故に遭わなくてよかった・電車が時間通りに来た・地震がなくて幸せ・歩けて幸せ・この国が平和で幸せ・・などなど

探せば必ずいいことはあるんです。それを見つけて文字にする。そうするとすごく幸せな気分になれるんです。

これのポイントは、「当たり前だと思っていることは全て当たり前でなく、自分が生きているこの現代はとんでもなく恵まれている」と気づく事です。

そうすると、不安や恐怖は薄らぎ、些細なことにも感謝の気持ちが芽生え心穏やかでいられるんです。

上記のことを、再検査までの一週間ひたすらにやり続けました。

車の運転をすることが多いので運転中はポジティブな言葉をずっと言い続けたり(自分の体に言い聞かせるように)、笑顔を作ったり。

私がやったことは、青汁やミネラルウオーター代を除けば全て無料でできるものばかりですが、自分の意識を少し変えるだけでこんなにも体調や気分が違うのかと目からウロコでした。

乳癌じゃない!しこりが消えた!

そして・・ついにやってきた検査の日。

ドキドキしながら臨んだエコーとマンモです。

触診で指摘された箇所を中心に入念にチェックされる私の胸・・・挟まれたり、撫でまわされたり(笑)。

一通り検査が終わり、一旦先生が部屋の外へ出て行きました。

1人になった部屋で、私はなおも笑顔を作りポジティブな言葉を言い続けていました。押し寄せる不安から気持ちを落ち着かせるためです。

そして、先生が戻ってきた次の瞬間・・・

「問題ありませんね!」

と一言。

さらに、

しこりはありませんこれは単なる胸の中の組織。問題ないです」

と。。。

いかに一週間色々自分でがんばってきたとはいえ、たった一週間では何も変わらないかも・・所詮付け焼刃かもしれない・・しこりが悪性腫瘍かもしれない・・という不安は完全には拭い去れていませんでしたので、「しこりはありません」の言葉に本当に驚きました。

と同時に安心と感動の涙がダーッと溢れ出てきて帰りの車では号泣してしまいました。。。

そして・・本当に不思議なことに、この検査を受けてから私の胸が痛むことはまったくなくなりました。治療をしたわけでもなく、薬を飲んだわけでもないのに。

今になって考えてみると、あの胸の痛みは私に健康や今ある状況の有難さを教えてくれたもののように思います。とても恵まれているのに不平不満を言ったり不摂生をしたり、全てに対して感謝を忘れていたんですね。

今回の事は私にとって必要なことだったと、改めて感じます。

ちなみに・・私が一週間でしたことは、実は以前実際に癌にかかった姉や父の健康法を聞いてまとめたものだったんです。彼らもまた、病気によって周りや自分の体に対する感謝がまったく足りなかったことに気づき、試行錯誤の末上記の健康法を見つけ出したんだそうです。

姉は乳がんを克服し、今2年目で再発なし、父は末期の大腸がんでしたが4回の手術を乗り越え現在5年目にして再発なし。父に至っては抗がん剤なしで完治にまで至りました。ちなみに父はまったく体力がある方ではなく、むしろ痩せていて見た目は弱弱しいですがそれでも勝ったんです。そして勝ち続けています。

そんな二人からの健康法が効果がないわけがない!と信じて続けてみた結果、大成功でした。

ただ冒頭にも書いたように、万人に効果があるとは言い切れませんし、「そんなことで消えるわけがない」と思う方もいらっしゃるでしょう。

私はただ、自分が体験した事実を書いただけですので、信じられないという方がいても仕方がないと思っています。

ただもし、現状を変えたい、不安を消したいと思っている方がいるならば!!是非、実践して頂きたいと思っています。最大のポイントは、感謝の心です。

私は今でもこの健康法を続けています。ずっと健康でいたいですし、感謝の気持ちを忘れたくないと思いましたので。。


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さいごに

この記事を書き終えて、自分でも忘れていた感情や様々な思いなどが湧き上がってきてとても感慨深くなりました。

私の場合はたまたま一週間という明確な期限があり結果もすぐにわかりましたが、人によってはいつまで経っても効果が出ないと思われる方もいらっしゃるでしょう。

結果を急がないでください。そして、もし望まない検査結果が出てしまったとしても、それがあなたにどうして出てきたのか意味を考えてみてください。病巣がある部位以外の健康な体に感謝し、最後に病巣にも「健康に気づかせてくれてありがとう」と心から感謝できるようになった時、何かが必ず変わります。

心から思えない時は、ただただ「ありがとう」と言い続けてください。言ってるだけでも効果があります。

私はそう信じています。

今回の記事が、少しでもあなたのお役に立てば本当に嬉しいです。最後までお読み頂き、ありがとうございました^^

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