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インフルエンザで熱がない場合外出は?!出る場合の注意点まとめ

   

インフルエンザって罹っても薬を飲むと意外とすぐに熱が下がって元気になってしまうことが多いんですよね。

そうなると自宅待機が退屈で退屈で家にいるほうが辛くなってきちゃうんですが、この場合、こっそり外出はアリなんでしょうか。

今回はこの辺りをまとめてみました。

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インフルエンザで熱がない場合は外出してもOK?

元気

熱がないならいいじゃん!と言いたいところですが。。

インフルエンザは発症してから5日、解熱してからも2日と、合計一週間外出はしてはいけないことになっているんですね。

何故熱がなくなっても長期間おとなしくしていなければならないのか?

いろいろとリスクがあるんですね~

外出しようとしている方は、まずは下記のリスクをしっかり理解してくださいね。

  • 発熱がぶり返す可能性

熱や体の痛みなどインフル特有の症状がなくなったとしても、菌は体の中にまだキッチリ存在しています。

インフルエンザの発熱の特徴は「二峰性発熱」と呼ばれており、グラフで見ると二つの峰(山)があるように見え発熱が二回来やすいと言われています。

一時的に熱が下がった時に「治った!」と思い込んですぐに外出してしまうと二回目の発熱に繋がりやすいのです。

再度発熱したらまた苦しむ上に解熱後も最低2日待機しなければならず、ダブルパンチの結果になってしまうんですね。

  • 他の病気にかかるリスクが高い

熱が下がっただけでまだ体の免疫が十分に回復していないので、その状態で外に出ると他の病気をもらってきやすくなってしまいます。

極端な話、a型のインフルにかかった後、b型のインフルにかかってしまうなんてこともあり得ます。

  • 人に感染させてしまう

インフルエンザウイルスを体に保持している状態ですので、人ごみに行ったり人に会ったりすると感染の危険があります。

相手にとっては大迷惑ですね(~_~;)
以上のリスクを理解した上で、やむを得ない理由で外出する場合は次の点に注意してください。

インフルエンザで外出する場合の注意点は?

医者

  • マスクをする

基本ですね。自分を守るため、そして人への感染を極力避けるためマスクは必ずしてください。

  • 繁華街や人が多い場所は避ける

体がまだ完全に回復していない状態で人ごみに行くと、色々な菌が蔓延している中に飛び込んで行くようなものなので病気をもらってしまう可能性が高まります。特に室内は注意!

免疫が下がっていることを自覚し、人の多い場所はなるべく避けましょう。

  • 短時間で帰る

用事を済ませたらすぐに帰るようにしてください。

長居するとそれだけリスクが上がります。

  • 温かい恰好で出る

当然と言えば当然ですが、熱が下がると病気の自覚症状がなくなるため、薄着で外出してしまう人もいるんです。

着こみすぎる必要はないですが、体温を下げないような服装を心がけてください。


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さいごに

外出時には、冒頭でお話ししたリスクをよく理解し、自分と人のためにきちんと準備して出るようにしてくださいね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました^^

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 - インフルエンザ

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